「この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。
誰からも自分は必要とされていない、と感じることです。」 〜 Mother Teresa 〜 |
毎日のように報道されている児童虐待問題、増え
続けるニート問題、いじめなどの学校問題、都会で
深刻な母親の育児欝問題など、今、この国の社会
は大きな問題を抱えています。 
同時に、高齢化の中での介護問題や障害者福祉
問題も同様であり、まさに今、私たちが次の世代に
どのような文化を手渡すのかが問われています。 
ユニバーサル(共生共助)社会とは、自己責任と
いう言葉の下に弱者を切り捨てていくのではなく、
世代・地域がつながって暮らしをカタチ作る「結」のような世界観、愛情や信頼を土台に、
時には面倒をかけあい、お互い様だと思えるつながりによって生まれるように思えます。  |
本来、どんな事情を抱えている子にとっても、誰にとっても、未来は“眩い光に満ちたもの”であるべきで、そんな「輝く未来」を、夢のある、互いの命を認めあえる社会を手渡したい、という想いは、すべての親に共通する願いなのだと思います。
そこで私たちは、賛同者の方々をはじめ、自身のためにもそこに協力したいと考える方々と共に、その機会を必要とする全ての人たちのために、「東京ドームで1万人のHUG」を実現させるべく、歩み出すことにいたしました。
そのプロセスとして、「児童養護施設の子ども達の自立支援」と 「虐待防止」活動を行ない
ながら、ソーシャル・デザインのそれぞれの現場で挑戦し続ける人たちの活動とメッセージ
を広く紹介していく フリーペーパー「Horizon」の発行・配布をしていきます。
そして、苦しい時にいつでも相談ができる「相談窓口」の開設、なども進めてまいります。
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“若者たちが社会に希望を持ち、子どもたちに夢を与え
られる文化”を創り、彼らにそれを継承していきたい。 
思い浮かべてみてください。 広い東京ドームの芝生に
降り立った、心に傷を持つ子どもたち・若者たちが、1万
人の参加者と一体になってHUGする姿を。
その時 きっとそれぞれの瞳に、希望の光が差し込んで
いるはずです。 
その瞬間をめざして、できることから、私たちの活動に
ご参加ください。 そしてぜひ、熱く厚くご支援ください。  |
| 誰もが夢を持てる世の中を。
誰もが愛を体感できる世の中を。 |
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